撮り逃していた

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やっぱり撮り逃していたドアの写真。これはイスタンブール大学前のベヤズット・ジャーミーの中のドア。入り口ではありませんが、ドアに注目して撮ったと思うんだけど他のモスク入り口のドアの写真が一枚も無い!
ええっ!だって見てたのにぃ・・・

まね、そんなものなのですよ。だってモスクに入る時って興奮しているし、早く中の様子が知りたいから足早になっていてドアは見るんだけど写真を撮る余裕がない。じゃ、出る時となると借りたスカーフ返したり靴履いたりしてモタモタしているうちに撮るのを忘れる。いやぁ残念なことだなぁ。どれも凝った造りをしている芸術作品だったのになぁ。

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ドアに興味を持ったきっかけはモロッコはラバトにある王宮のドアだった。
ドアの周りのタイルの美しさにまず驚いたし、ドアのアラビック模様に心が躍った。
ドアにこんな装飾を施して飾るというのか、美しく仕上げること自体が初めて見たことだったしこういう美的感覚があるイスラームって何だろうと思ったものでした。

でも、残念なことにこんな美しいドアは前の記事にも書きましたが開かれた状態だとドアが壁と化してしまって見逃してしまいがちなのよね。
ちょっと反省だわ。もっと積極的に撮るようにしないとドア好きとしては失格だわ047.gif

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by salaamu | 2008-04-15 08:32 | イスラ-ム建築

コバルト・ブルー

どうもお休みモードから戻れない。今日もお出かけしたし・・・その模様をここでご紹介じゃずっと中東から外れてしまうよね。ま、別にそれでも良いんだけどワタシは026.gifしかーし、そろそろモードを切り替えないと戻れなくなっちゃう。と言う訳じゃないけど、年末にやたらとサマルカンドの世界遺産での放送を宣伝していた手前、その後何が収穫出来たのかやっとここでお知らせしましょう。と、言っても大したことは調べ上げていないんだが・・・

サマルカンド・ブルーと言われている元は何か、を録画して知らせると書いたままでした。番組の中では「酸化コバルトと地元の植物を燃やして固めたものを石臼で挽いて混る」と言っていた。酸化コバルトとは「顔料の原料としてコバルト・ブルー(濃い群青)の発色源になる」とネットで調べてあった。そうか!コバルト・ブルーかっ、と思ったけど地元の植物を混ぜることでちょっと違ったと言うか、少し緑がかった独特のブルーがサマルカンドのブルーではないかと思った。
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シャーヒズィンダ廟。布教に来たムハンマドの従兄クサム・イブン・アッバースとティムール一族のお墓がある廟群。これを見ても少し緑がかっている。全てがこの色では無く、確かに濃いブルー(コバルト・ブルー)も綺麗でそれはそれで内装で見かけました。これはもっと深く調べるに値することだと思いました。私の目には柔らかいブルーに思えたサマルカンド。

番組を見ていて、やっぱりイランにも行きたいと。イランのブルーはどんな色なのか、この目で確かめたくてうずうずしたわ。でも、その為にはうんと稼がないととても行けない!今年はもっと仕事が増えないかなぁ~023.gif

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by salaamu | 2008-01-04 23:36 | イスラ-ム建築

天井のカリグラフィー

ちょっとバックをクリスマスチックにしてみました。ま、この時期限定です。何だかバックを変えるとガラリとイメージも変わってしまうのね。華やかだけど、う~ん慣れていないせいか落ち着かないわ。

前回最後の写真がドームの天井だったので、他の天井はどういうのがあるのかご紹介してみましょう。チュニジアの写真を見ていたら、他のドームも透かし彫りになっていたのでもしかしたらチュニジアの特徴なのかもしれません。繊細な感じですね。
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イスタンブールのイェニ・ジャーミーの天井。中心は模様だと思っていました。模様にしては何だか揃っていないなぁ、とじーっと首が疲れるまで見上げていて文字だと判った時はびっくりした。そこまで文字で飾るのか!と。何が書かれているのか判るともっと深く鑑賞出来るんだろうな、と思う。トルコのモスクの天井はこういうのが多いです。そして、下の周りに4箇所丸く文字が書かれていますがカリフの名前です。モスクには「アッラー」「ムハンマド」と4名の正統カリフが掲げられています。
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東京ジャーミーの天井のカリグラフィー。いやぁ、すごいな。こうやって円の中に文字を書く作品があるのもこれで納得です。こういう場所に使われるのね。円の中に全ての言葉を均等に配分良く収めなければいけないので、高等な技術が必要ですね。私には絶対に無理!一度楕円の中に書いてみたけど、端っこが余って無理に線を延ばしたりして下手クソ極まりなかった。難しいですわ。
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ここはゴージャスですよ。サマルカンドにあるレギスタン広場にあるティッラー・カーリー・マドラサ(1660年建築)。先日のT○Sテレビ「世界遺産」のサマルカンドでも紹介されていました。今夜23:00からBS-iで再放送されるようなので見られる方はご覧になってみて。ここの修復に金3㎏使用したそうだからねぇ。いやぁ、そりゃもうため息ばかりつきしたさ。眩しいばかりの天井だけでなく壁だって黄金なんだから!お口をあんぐりと開けて見上げたワタシ。オバカ丸出しでした。

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by salaamu | 2007-12-21 17:20 | イスラ-ム建築

タイル・霊廟編4

チュニジアにも素敵なタイルがあります。首都チュニスから南へ入ったカイラワンにあるシディサハブ霊廟。ガイドブック(楽天舎ブックス)によるとここは「預言者ムハンマドの教友の一人アブ・ザマ・エル・ベラウィの通称がシディサハブで、預言者のひげをともに埋葬されたことから「床屋のモスク」との別名をもつ」そうです。ここの内装も訪れた者の目を奪うこと間違いなし。
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四角いミナレットが特徴的なチュニジア。建物全体の写真が無かったので、これで我慢してね。外見はシンプルなのですが、中は壁がずら~っとタイルで飾られている。そのずら~っとタイルをご紹介したいんだけど、人物が写っていてとてもここで載せられないのが残念です。ガイドブックによると「色鮮やかなエナメル焼き技法のタイル」だそうです。表面が結構テカテカ光っていた記憶があります。黄色と緑が多いかな。
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オスマントルコの影響も見られるーとありますが、まさにこれがそうでしょう。前回記事にあるようなチューリップや植物が描かれていますよね。これを見ても周りがブルーでは占められていないのですよ。トルコやウズベキスタンだったらブルーを多く使うだろうなと思う。13世紀頃の建物のようですが、このころレコンキスタの結果スペインから多くのアンダルシア人がチュニジアに逃れて来たそうだ。だから、少しスペインっぽいのかもしれません。
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白と黒のアーチはチュニジアでよく見られた。こちらはブルーが使われていますが、ブルーの色がトルコとは少し違う気がします。
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天井はこのように透かし彫りになっていてなかなか荘厳な感じを受けました。トルコと違うのは天井にカリグラフィーが無いってところかな。ここはモスクにもなっているのですが、カリグラフィーが壁にも見られないところが今までと違うところでしょうか。廟でもこんなに国や場所によって違った様相を見せてくれます。面白いでしょ?

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by salaamu | 2007-12-20 08:47 | イスラ-ム建築

タイル様々3

美しいタイルに出遭える場所は大抵モスクかお墓がある廟や宮殿など重要な建物ですね。モスクであればどこも内装が素晴らしいかと言うと、そうでも無かったりもする。国によってその違いはあるようです。今のところの印象ではシリアのモスクは割りとシンプルな内装だったと思う。でも、それは私があまりモスクを訪ねておらず行った所がたまたまそうだったのかもしれないけどね。よくここでウズベキスタンをご紹介していますが、タイルの模様が細かいのに私の目は奪われたからです。模様が密になっている、と言うのかな。モロッコは所謂アラベスク模様(幾何学的)でこれまた美しいのですが、残念ながら写真がほとんど無いのでご紹介出来ないのが残念です。
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トルコ・イスタンブールにあるスレイマニエ・ジャーミー。以前ここの水場をご紹介しましたが、今日はタイル。トルコはチューリップの模様が特徴だと言えます。今回はこのモスクの横にあるスレイマン1世の廟の中のタイルを見てみましょう。
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こんな感じで具体的に葉や花を描いたタイルを見ることが出来ます。トプカプ宮殿でも見ることが出来ますね。宮殿で見たのに廟の中にも使われていることが私には意外だったのです。お墓だから違う模様なのかと思ったけど、この世もあの世もスルタンにとっては同じような想いであって欲しいと残された者達が願ったように私には思えましたが。
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スレイマン1世や家族が眠っている壁がこういう風なタイルでびっしり飾られているのです。棺がある所なので実は暗いのですが、カメラで収めるとこんない綺麗に浮き上がります。モスクの中の方が落ち着いた内装になっています。対照的なので、ここは訪れると面白いと思いますよ。前記事のウズベキスタンとはまるで違うタイル模様なので、地域による違いを見るのも楽しいです。

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by salaamu | 2007-12-19 09:09 | イスラ-ム建築

サマルカンドはタイルの宝庫

昨夜のテレビT○S「世界遺産ー青の都サマルカンド」録画するつもりがすっかり忘れていて途中で気付いて見ました。いやぁ、素晴らしい街だったんだと改めて思いました。途中からだったので何だか解らないまでも画面を見ればすぐ分かりました。やはりサマルカンドはチムールが築いた青の国。青のタイルが命だったのだと。
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グル・アミール廟(1404年完成・チムールとその息子と教師の墓がある)が映されていたと思います。私は釘付けになり画面を見入りました。そう、荘厳な内装だった。タイルの素晴らしさは訪れた者の目を奪う。画面を見ていても私が気になったのはやっぱりムカルナス(鐘乳石紋)。
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ウズベキスタンでこのムカルナスに出遭った。と言うか、初めて気付いたと言うのかな。この段々になった飾りのようなモノがやけに目に付いて、それが奥行きと重厚さを醸し出していると思った。そして、建築物によって様々な模様と色があるのを知るのです。ここは綺麗でしたね。このブルーが一段と美しく見えました。そして、ここの内装を支配していたのはゴールド!
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このようにカリグラフィーもゴールドで彩られています。もう金色眩しい内装にチムールの偉大さが伝わって来ます。テレビの画面でもその素晴らしさは伝わって来たと思います。あー、何と愚かなワタシ。録画すれば良かったと悔やむ。が、番組の終わりに21日金曜日BS-i23:00から放送すると出ていたので絶対録画するぞ!この青い色が何から出来ているのか、そこで確認してまたここでお伝えしたいと思います。

タイルで出来た建築物で溢れているサマルカンド。その素晴らしに触れたら忘れられないと思いますよ。お風呂のタイルしか知らないアナタ、世界は広いのよ。

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by salaamu | 2007-12-17 23:00 | イスラ-ム建築

タイル・シリーズ1

心の話は今日はしないよ。突然するからそういうのは。さて、色々写真を見ていたらタイルの話もしたいな、と思ってシリーズものでやっていこうかなと。モロッコでタイルの素晴らしさに目を奪われたワタシなんだけど、肝心のモロッコでの写真でタイルが写っているのがほとんど無いことに気付いてショックでした。その当時は違うことを写すのに必死だったようです。私はモロッコのようなアラベスク模様も大好きなんだけど、ウズベキスタンで模様があまりにも細かく繊細に造られていることに感動したのでした。

イスラームでは偶像はご法度だからアラベスク模様と言う幾何学模様が発展していったのだ。
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ウズベキスタンではこういうイーワーンという独特の建築様式があります。入り口だけこんな風に大きくなっているの。タイルで飾られています。
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こんな感じでかなり細かく美しいタイルで見る者を楽しまさせてくれます。爽やかな気持ちで入り口に入れますよね。本当にこういう美的感覚って素晴らしいなぁと思う。ま、大抵はこういう幾何学模様なんだけど、びっくりしたのがこれ・・・
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偶像崇拝禁止なのに鳳凰が左右に描かれています。真ん中には顔が。ナディール・ディバンバキ・マドラサ1622年建築です。マドラサだから神学校ですよね。どうしてこんな偶像を描いてしまったのかしら?誰も反対しなかったのかも気になりますが、資料がありません。非常に珍しい建築物だと言えるでしょう。個人的にはこういうのって何だか中国っぽい気がする。シルクロードで影響でも受けたのかしら・・・しっくりこないんだなワタシは。やっぱり幾何学模様が好き。

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by salaamu | 2007-12-13 17:34 | イスラ-ム建築

色んなミフラーブ

モスクのお話の続きをしましょう。モスクには必ずミフラーブがあると書きましたが、私は各モスクのミフラーブを見るのも楽しみの一つです。デザインがそれぞれ違っていて趣が違うのでキブラ(マッカ方向の壁)のデザインもそれで違ってきます。そこも面白い。
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これはイスタンブールにある有名なアヤ・ソフィアのミフラーブ。アヤソフィアはもともキリスト教の大聖堂だったものを1453年オスマン・トルコがコンスタンチノープルを征服するとここをモスクに改めた。だから、方角が壁に面していない為に斜めにミフラーブを設けた。ちょっと角からもずれているのがステンドグラスから推測されるでしょ?黄金の立派なもので、何だか圧倒されますよ。
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これはイスタンブールのエジプシャンバザールのすぐ横にあるイェニジャーミー。アヤソフィアとは随分違います。窪みの上にはムカルナス(鍾乳石紋)で飾られていますね。縦に長くカリグラフィーが金で書かれていて荘厳な感じがします。
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イスタンブール大学目の前にあるベヤズット・ジャーミー。ちょっとシンプルですがムカルナスが多くあるようです。重厚な感じを受けました。

イスタンブール(トルコ)ばかりご紹介しましたが、国によってまた違うんですよ。ホント飽きないですよぉ。イスラーム建築って奥が深くってデザインを見て回るだけでも価値はあると絶対思います。研究とまではいかないですが追求していきたいですね。

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by salaamu | 2007-11-26 17:43 | イスラ-ム建築

モスクでのお清めの仕方

モスクでお祈りする前には必ず身体をお清めしてからする。その順番があると前回書きました。もうちょっと詳しくご紹介しましょう。モスクには必ず水場がります。前回は外にあるという表現をしましたが、それはモスクの外という意味でした。
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イスタンブールのスレイマニエ・ジャーミー(1557年完成。オスマン帝国最盛期に君臨したスルタン・スレイマニ1世が命じて建設した)に入った中庭のような所にあるお清め場。右側にある六角形した建築物がそうです。こうして中にあることが多いです。トルコでは地下に設けていたりした所がありました。身体を清めることをウドゥーと言います。

・・・ウドゥーの仕方・・・
手 3回洗う→口 3回ゆすぐ→鼻 3回洗う→顔 3回洗う→手首からひじを洗う→頭(アッラーは一つなりと唱えながら)洗う→耳 3回洗う→足 3回洗う

水の無い砂漠などでは砂で手を洗う、とモロッコ女性のハキム先生はおっしゃっていました。これをお祈りの前にやるのですよ日に5回も(省略するのか訊きそびれました)。すっごい清潔ですよね。いかに神聖で厳粛なお祈りの場なのか、これだけでも分かりますね。水が貴重な地域ではどうしているのかは訊きそびれましたが、お清めは(多分)絶対だと思います。日本でも手や口をゆすいでからお祈りしますよね。だから気持ちは近いものがあるかもと思います。こうして清めてからモスクに入り清々しい気持ちでお祈りをするのでしょう。
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スレイマニエ・ジャーミーミフラーブ(マッカの方向を示す窪み)。素晴らしいモスクです。お祈りしている人がいかに小さいか分かりますか?いやぁ、こういう空間に身を置くことは格別な時間です信者でなくても。心が鎮まるのです。

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by salaamu | 2007-11-22 23:09 | イスラ-ム建築

チュニジアン・ドアー

チュニジアと聞いて何を思い浮かべますか?名曲「チュニジアの夜」?「ふ○ぎ発見!」好きな人だったらカルタゴかな。私もカルタゴとサハラ砂漠くらいしか思い浮かばなかった。モロッコとどう違うのか知りたかったというのもあって当時は訪ねた記憶があります。カルタゴが栄えたのは紀元前6~2世紀。3回にわたるローマとのポエニ戦争で破壊されてしまった。その後ローマ人が入植していったのですが、チュニジアはそのローマ時代の遺跡がかなり良い状態で見られたのには感動すら覚えました。

カルタゴ近くにシディ・ブ・サイドという街がある。目の前には地中海が広がりそのブルーに映えるような白壁の家が並ぶ。建物のドアーに私は目を惹いた。私が無知だったんだけど、そこはチュニジアン・ドアーで有名な所だったのだ。
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鮮やかなブルーに鋲を打った黒い点で模様が描かれている。美しい・・・と見とれながら歩いているとあちこち色んなドアーがあるじゃないの。
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模様は各家で違っていて星やアラビア特有の模様だったり何か判らない模様だったり見ていてすごく楽しい。こんな素敵なドアーはどうして生まれたのでしょう。未だに謎なのですが、こんなにびっちりデザインされていないけどさりげな~く点描の絵が打ち込まれているドアーもあって、何だかそこの家の趣味が見えて面白い。
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ドアーの向こうはこんな感じになっているようでした。たまたま開いていたのでラッキーでしたが、じっくり覗く訳にはいかないので遠慮気味の撮影。でも、洒落ているよね。ブルーがものすごく映えていて爽やかな気分にさせてくれる。ドアーって家の顔みたいなところがると私は思うのね最初の。日本のドアーって、画一的で面白味に欠ける。開ける気にならないドアーが多いような。ま、その方が泥棒に入られなくて良いんだけどさっ。このドアー達のように自由にデザイン出来たら個性的で楽しい家になるのになぁ。日本だと盗まれちゃうかしら?

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by salaamu | 2007-11-09 15:24 | イスラ-ム建築