ウズベク女性の衣装

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ウズベキスタン ブハラの街で

久々ウズベクのお話。
女性の衣装って、中東を歩いていると全身黒づくめなどアバヤと呼ばれる全身を覆う衣装を着ている人が多い中このウズベクの鮮やかな服は目を見張った。

鮮やかだしそのデザインも独特で「あ、良いなぁ~。ワタシもその生地欲しい」と思ったものだ。でも、日本で着たらハデかも・・・と思い直したけどやっぱり買って帰りたかったな。

この親子?3人のブラウスらしきものはそう派手では無いけど、チラリと見えるパンツがやっぱウズベク色!そういうファッションなんだーと感心した。ワタシもこれだったらイケたかもしれんと思うと、益々生地が欲しくなってしまった。

NikonF601


こちらのブログ、今年はトーンダウンして不定期更新になりデジ一眼レフにハマった「お気楽なポタポタ」の方にすっかり心が奪われてしまった感じがして申し訳ない。エキサイトの広がり方がどうにも分からなくって、こちらから色んな人への訪問を模索していたのです。FC2の使い方をこちらにも応用出来無いかと試行錯誤をして、やっと何とか他のブログにも行けるようにボツボツなってきました。中東だけに偏らない方向も考えつつ来年はこちらをどうしていこうか、もう少し考えながらやっていこうかと思っております。

ご訪問ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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by salaamu | 2008-12-28 10:59 | ウズベキスタン

少女とロバ

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ウズベキスタン サマルカンド郊外で見かけた風景。
少女とロバというのがどこか新鮮に見えました。

週末は久しぶりに東京ジャーミィへ行く予定です。
「美しいイスラームの世界」と題した写真展が行われるようです。

NikonF601

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by salaamu | 2008-10-02 09:43 | ウズベキスタン

シャフリサーブス

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ウズベキスタンのサマルカンドから直線で80kmに位置するシャフリサーブス。
1336年、ここでアムール・ティムールは生まれた。

アク・サライ宮殿」に立つティムール。
1380年着工しティムール死後の1405年まで建設され続け彼が残した壮大な建造物。

この日は独立記念日でここでお祭りが催されており、人がいっぱい。
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修復はされていない。剥がれたタイルが時代を物語る。良い感じです。

アーチ左の円柱アラビア文字で「スルタンはアッラーの影である」
    右の円柱には「スルタンは影である」 と書かれている。

スルタンとはティムールのこと。
「アッラーの」を落とした建築家はこの誤りの為にアーチの上から投げ落とされたそうです。恐ろしや。直させてあげたっていいのに・・・絶大な権力には敵わないってことだな。

そんな絶大権力者が造ったものでも、修復されていないってのがちょっと哀しいわね。

NikonF601

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by salaamu | 2008-09-15 17:00 | ウズベキスタン

バザールの女性

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ウズベキスタン サマルカンド  NikonF601 AF24-120mm


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by salaamu | 2008-08-11 10:00 | ウズベキスタン

大胆なバザール

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トラックで乗りつけたまま通りに並んで停めてある。荷台がそのままお店に早や変わり。
朝早くからここはバザールとなっている様子。結構賑やか。
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肉屋だってこの通り、その場で店開き。大胆なバザールなのだ005.gif

ウズベキスタン  ブハラにて

Nikon F-601

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by salaamu | 2008-07-08 18:17 | ウズベキスタン

ポップなモザイク

モスクの内装って、大体がブルーを基調としたアラベスク模様なのですが、ウズベキスタンのシャフリサーブスにあるコク・グンバス・モスクの内装を見た時、あら?と思った。
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ここはウズベクによって1436年に建てられたものですが、お分かりのように所々剥げてしまっています。修復最中だったのですが、元の色を再現しているらしいのですが何か今までとは違う雰囲気。
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窓際の天井ですが、こんな鮮やかな黄色が使われているのなんて初めて見ました。金(ゴールド)はサマルカンドのグル・アミール廟で見たけど、黄色とは違うもの。ホントに元もこの色なのぉ?
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そのようなのです。剥げているところがあるからこれは元の色なのだと思います。気のせいなのか、黄色の効果で?ここは明るい感じを受けました。

こんなポップなモザイクのモスクって、何だか楽しいじゃないですか。重厚な感じとは趣きが違って、気楽に訪れたいモスクって感じで復活して欲しいなと思いましたよ。
ウズベキスタンってちょっと面白いモスクがあって、訪れるのが楽しい所です006.gif

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by salaamu | 2008-07-01 18:22 | ウズベキスタン

珍しい木の彫刻柱

ウズベキスタンのヒヴァは城壁に囲まれた町だ。美しいタイルの文化遺産の宝庫みたい。タイルや石造りに見慣れてしまっている目には、木の柱はどこか異質にさえ思えてしまう。
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木造りに慣れている日本人には、こういった柱はお馴染みって感じですが、ここヒヴァの素晴らしいタイルに目を奪われているとどうして柱だけ木のなか?と不思議に思う。

クフナ・アルク」17世紀に建てられた<古い宮殿>という意味。でも、今あるのは19世紀に建て直されたようです。この柱は比較的保存状態が良いですね。19世紀のものかもしれません。

こうして天井まで細く長い柱に彫刻が施されているのですが、バックに見るようにタイルが素晴らしく美しいのです。だったら柱もタイルで・・・と思ってしまうのですが何か木である意味があったのでしょうか。何だかマッチしないような気もするんだけどなぁ。
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タシュ・ハウリ宮殿」上のクフナ・アルクに匹敵するものとして1830~1833年に建てられた宮殿。

こちらにも木の柱。天井にはカラフルなタイルが施されて荘厳なのに、何故「」であったのか見ていると益々疑問に思う。

「木」ってどうしても後世に残り難いのは我々は解っていますが、柱もタイルにすれば残るし違和感なにのにね。クルミの木だそうです。

ヒヴァには10世紀頃のものからの木の柱は残っているようです。ちょっと不思議な光景も見慣れるとどこかに懐かしさを覚えますよ。東洋的?

ウズベキスタンの建築って、ちょっと面白いなと思いました。タイルの模様は非常に細かいです。もっとじっくり見たかったなぁ023.gif

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by salaamu | 2008-06-24 09:57 | ウズベキスタン

グロテスクな肉屋

ワタシは中東・北アフリカあたりしか行ったことが無いので他の国の様子は分かりませんが、肉の売り方が最初ショッキングでした。だって、肉そのものを店先に素のままぶら下げているんだもん。
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これはウズベキスタンのどこかのホテル近くのバザール。これなんて可愛いもの。よくラクダの首がそのまんまぶら下がっていたりして、ギョッとなった。ええっ!マジかよー。まるでさらし首のようだ・・・羊の首も並んで道端に置かれていたりもする。
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車から撮ったのでブレまくりですが、正直カメラに収めるのにはかなり「ためらい」を感じてしまう。
だから車の中からしか撮れない。

よく店先で1頭ぶら下げて解体している場面を見かける。店の中じゃなくて何故か外でしかも店先なんだよね。不思議な感じを未だに受けますが、別にそれが普通の日常なんだろうね。

いつも衛生面では大丈夫なのだろうかと思うけど、不思議とぶら下がる肉の周りにハエぶんぶんって感じはあまりしていなかった気がする。何故?

考えてみればこの方が自然なのかな、とも思えてくる。だって命を頂くと言うのでは魚も同じよね。日本のように何でもパックされていると、そういう気持ちも起き難いもの009.gif

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by salaamu | 2008-06-19 09:32 | ウズベキスタン

ハウズ(池)のひと時

海外でブラブラ散歩していると、たまに外で机囲んで男達がゲームに興じている姿を見かける。ウズベキスタンの古都ブハラにあるリャビハウズのチャイハネで休んでいた時の光景です。
ハウズとは池のこと。ブハラはザラフシャン川がもたらす水の豊かなオアシスだそうで、その昔は200近くのハウズがあったんだけど洗濯とかして不衛生で疫病が流行って今では数箇所残るのみだそうです。
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ドミノゲーム。ドミノをやっているのは初めて見たかも。お土産でも木で出来たドミノがどこでも売っていたので記念に買って来たけど、やり方知らないのよね。
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チェス。こちらの方がよく見かけますね。でも、ウズベクではドミノの方が人気があるみたい。
それにしてもこの日は月曜日。平日なのに男達はゲームしてますが、働かなくて大丈夫なのかしら?それとも休みなの?

あの男達が座っている台座というかベッドみたいな形のもの何て言うのもなのかしら?靴脱いでちゃぶ台でっていうのが何か日本にも通ずるところがあって、何だか親近感を覚えた。アジアっぽいと言うのかしら。池を囲んでのんびり談笑しながら時を過ごすなんて、せかせかした日本とは大違いで羨ましい限りです。大体こうゆったり靴脱いで無料休息するような場所がほとんど無いよね日本には。
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脇に流れる用水路?川?では子供達が水遊びをしていました。子供は元気で良いねぇ。ゲームや遊びもアナログなのがホッとする。画面に向かって一人または対戦ゲームばかりに興じているどこかとは大違いよね。


人と人との関係が自然な姿をしているのが安心感を生むと思うな。どうしてこうもギスギスした世の中になってしまったのでしょう?007.gif

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by salaamu | 2008-06-12 09:12 | ウズベキスタン

キルギスの留学生

仕事先のとあるデザインの学校の卒展が先日行われました。いろんな科があるのですが、我が科の隣の部屋には「ディスプレイ・デザイン科」の作品が展示されていました。我が科の案内係であったワタシは、始まる前にお隣さんが気になりちょいと見学に入った。

入ってすぐの所にキルギスについて説明したボードが壁にかかっていて、もうそこに釘付けで仁王立ちで読んでいた。ボードの前には透明のアクリルで作られた箱のような作品が置かれている。読みながら何だろうとしていたら、講師の方が「キルギスの留学生なんですよ」と声をかけてくれた。そして、その本人が説明しますという感じで来てくれました。

日本語が非常に滑らかで言われなければ日本人だと思うほど。
「どうして日本語を?」
「<将軍>という映画を観て、ああ こういう国に行きたいなと思いました。でも、現代の日本は映画とは違うと分かってしまうのですが、お父さんがこれからは中国語か日本語を学びなさいと言っていたので日本語を大学で学びました。」

「将軍」1980年作品で、リチャード・チェンバレン、三船敏郎、島田陽子出演の映画。キルギスでもあれは上映されたんだ、とちょっと驚き。あれに感化された外国の人って意外といるようですね、ってワタシは見ていないのですが。

「実は私には子供がいて、夫の仕事の都合で3月末にはベトナムに行きます。ベトナムでディスプレイのデザインをしていきたいと思っています。」
ほう、すごいな。何だか国際的じゃないの。ベトナムで是非日本で学んだことを生かして欲しいな。

彼女の作品は婚礼用の衣装箱。母が娘に渡すのだそうだ。日本では箪笥だよね。アクリルの現代的な衣装箱にはキルギスに伝わる模様のキルトが張られていました。
ウズベクに行ったことがあると言ったら
「ウズベクは砂漠。キルギスは山です。ウズベクはトルコの影響を受けてトルコ的ですけど、キルギスは違いますね。」
目がブラウンの彼女は、確かにウズベクの女性とは違った顔立ちだなと。ウズベクの人の目は青いそうです。そうだったかなぁ?
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ウズベクのバザールの女性達。こういう感じではなかった。
非常に知的な感じを受けた彼女とのお話は、新鮮で驚くばかりでした。だって、キルギスから東京の数あるデザイン学校でここを選んだのもすごいし、子供を育てながらの留学もすごいもの。

自国を出て自由に学んで生きている、素晴らしいし羨ましい出来事でした023.gif

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by salaamu | 2008-03-19 19:04 | ウズベキスタン