土踏まずでは踏まない

雨の週末、どんよりして肌寒い。自転車でポタリング(自転車散歩)も出来ない。どちらにしても仕事が詰まっていて出かけられないのですが・・・
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出番のない我が自転車装備達。皆さんは自転車のペダルはどこで踏んでいますか?ママチャリを軽視する訳ではないのですが、ママチャリの後ろを走っていると気になることがある。多くの人が土踏まずで踏んでいる。ひどい人ではかかとで踏んでいる。もしかしたら私も子供の頃はそうだったのかもしれない。親がきちんと知っていたとは思えないからね。

そこで一つ伝授しましょう。ペダルは足の裏にある「拇指球」で踏むので~す。え?拇指球って何?って。親指の付け根のポコッとした所です。そこでペダルの軸に乗せて漕ぐとGOOD!その方が漕ぎ易いと思いますよ。サドルも低い人が多い。高いと怖いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ペダルを一番下にした時ひざが少し曲がるくらいがベストなのです。正しい姿勢で漕ぐと疲れも軽減されると思うけどな。ロードバイクと言われるスポーツ車なんて、ビンディングと言って靴をペダルに固定して漕ぐのだ。ただでさえあの縦にクルッと曲がったドロップハンドルが怖いのに固定して走るなんておっそろしくって二の足バタバタ踏み続けてますわよ。クッ・・・それを乗り越えないとカッコ良いサイクリストにはなれんのだ。いやぁ、まだまだ未熟者だー。今年は江ノ島まで走ってみたいな。134号線を海沿いに走るって、ものすごく気持ち良いよぉ~(^^♪皆さん車には気をつけて左走行を守ってね。

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by salaamu | 2007-09-30 16:48 | 自転車

もう一つの和み

楽器続き。ウズベキスタンのアルバムを何気なく眺めていたら、あれ?これってサズと書いてある。自分のメモによくぞ書いておいた!と褒めちゃった。
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あまり楽しそうには演奏していない様子のオジサマ達ですが、右から2番目がサズ。この演奏はウズベクの民族衣装のファッション・ショーみたいで演奏に乗って女性達が踊りながら披露するものでした。で、このサズこれってトルコで見て聴いたぞ。前回の記事の楽器屋さんの中にも写っています。ウードが深くて柔らかい音だとすると、こちらは少し細くて可憐な音って感じかしら。リュート属のようですが、ギリシャではブズーキになりますね。これも私聴くととろけちゃうんです。一気にかの地に心は飛んで行き、中東での風景が頭にパァーと広がって心が和んでしまうのよね。
良いんだなぁ~。どこか悲しげな音色が遠くに目をやってしまい、郷愁を誘う。これがウズベクでも演奏されるんだと発見ですわ。イラン・トルコ・バルカン半島諸国で主に親しまれているようです。
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この方、イスタンブールの空港に迎えに来てくれたお兄さんですが日本語がまたお上手過ぎて、次の日言われるままにランチしている所に行ったら案の定ご自分のお店絨毯屋に連れて行かれたっす。何となくそうだろうなぁ、と思ったけどさ情報も知りたいし・・・やられたと思う間もなく彼はサズを取り出し演奏してくれたのです。それはそれは綺麗で可憐な音とメロディーを奏でてくれて、意外な展開で嬉しかったですよ。この方、自分の宣伝に熱心で「地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地’06~’07」のP78の右下に「デニズ氏」と出ていると言うじゃないですか。すかさず開けて確認したわよ、これアンタなのって。全くぬかりないな。でも、とても親切で美味しいお店を紹介してもらったりして助かりましたよ。この人見かけたら声かけてみたら?イスタンブールだけど。こんなことがあって、サズも私には思い出となりました。

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by salaamu | 2007-09-29 15:40 | アラブ・イスラ-ム

心の和み

中東を旅していると、楽器に目がいく。ベリーダンスの演奏を生で聴きながらダンスを見たり自分も踊るって、テープで流れているのより断然興奮する。その興奮を覚えてしまった初体験は、モロッコでした。1日あれこれ見て回って疲れた身体を引きずりながらホテルに到着して、ロビーに行くとウードを抱えた人が静かに佇んでエキゾチックな音を奏でていた。ウードを生で聴いたのも初めてでした。心がとろけそうでしたわ。
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これはウズベキスタンで見かけたもの。弦楽器はさすがに持って帰れないけど、太鼓類だったら荷物にもならないから、つい欲しくなる。太鼓も所変われば形も変わる。ベリーダンスで登場するダルブッカは、胴体に装飾が施された美しいものであったりする。
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これはイスタンブールのガラタ橋を渡ってガラタ塔に向かう急な坂道を歩いて見つけた楽器屋さん。ここだけかと歩いていくとそこかしこのお店が楽器屋さんだらけだったのだ。興奮しまくりです。美しいダルブッカはもちろん、電子ウードというのかウードのエレキ版みたいなのも見つけては驚いたものです。その後、昨年秋「ラマダンの夜」と題したトルコ・北アフリカで活躍する演奏家が集まってエキゾチックな音の世界を聴かせてくれたフェスティバルコンダ・ロータ2006で、電子ウードを聴きましたさ。ちょっとね、エレキギターみたいで演奏も激しいものだったから正直、う~ん・・・だったけど。その後にちゃんと生ウードの演奏になって、やっぱり落ち着くんだなぁ。柄杓みたいにボコッと深くカタチとられた胴に響く柔らかい音が、荒れた心を包み込んでくれる魔法の音。ああ、今私が求める音だわ。

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by salaamu | 2007-09-28 09:38 | アラブ・イスラ-ム

二股

ちょっと相談していたんですよぉ、このままでいいのかと・・・この3人に。
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ウズベクの陽気なこのオヤジ達に。私はディープな中東マニアではなくちょっと他よりは好きで、アラビア書道も極めていない。アラビア書道については人気blogランキング中東で常に上位にいる方がとても詳しいし、その方のブログを読んだ方がためになることは私も認めます。私の趣旨は気ままにポタリング(自転車でぷらぷら散歩)する気分でこのブログを書いていき、アラビア書道を知らない方達にちょっと知って頂いて一緒に楽しんでいけたらな、と言うささやかな想いです。それが中東部門ではあまりにも窮屈。アラビア書道を知って頂くにも皆さんご存知って感じだからその意味も感じられないのだなぁ。知らない人達に広めていくことは大事だと思うのです。こんな世界もあるのよぉ~と。イスラム世界のほんの一部だけど、書道なら日本人にも馴染めると私は思っているのです。そこからイスラム・アラブの世界を覗くのも在りかと。そこで、今日から人気blogランキングは中東だけでなく、私のいる横浜周辺の「関東」にも登録しました。少し世界を広めていこうかと。私自身ももう少し自由になれたらと思うのです。陽気なオヤジ達も笑顔で肯いてくれているし・・・ってホントか?

だからと言って内容は変えませんよ。読んで下さっている方達を裏切ることはしません。このまま上昇していければ、と思っています。今、ちょっと仕事が忙しくてなかなか自転車で出かけられなくてその風をお届け出来ませんが、これからが自転車の良い季節。ポタした写真も満載にしていこうと思っていますよぉ~。待っててねぇ~。その為にデジカメ買ったんだしさ。やるわよ私、二股を。

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by salaamu | 2007-09-27 00:04

アハラン ワ サハラン

昨今の結婚式・披露宴は多種多様でそれぞれ一生に一度、ではもうないけど一応そうだと思って目一杯趣向を凝らしたものにするでしょう。女性にとっては滅多に無い(私は)晴れの舞台。さあ、どう舞台をつくりましょうか。とまではあまり考えなかったけど、ただ一つウエルカムボードだけはアラビア書道にしようと思いました。だ~れも気付きもしないだろうとは思ったけど、自分のカラーを出すにはこれしか私にはない!そこで、先生にお願いしてお手本を書いて頂きました。そりゃもう必死で練習しましたさ。そういう目的だと、何だか心もウキウキで筆もスラスラ動いた、ような気がした。作品展に出す時より楽しんだわ。いかんなこんな心では。ま、でも作品を書くって結構プレッシャーかかるから「楽しむ」ことが出来たのは初めてのことで、普段もそういう気持ちになれたら大したもんになるかも・・・それを目指しましょ。
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これは別に書いたものです。ディーワーニ書体。アハラン ワ サハラン ワ メルハバン。最後のワ メルハバンは熱烈にって感じらしいですが全体的には「ようこそ」ですね。アラブ人のお友達でもできたらこの紙をかざして迎えてあげるわ。このブログに出している私の作品に私のサインがありませんが、ブログ用にサインを考えないといかんなぁ、と思っておりますです。転載はご遠慮をお願いします。

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by salaamu | 2007-09-25 18:14 | アラビア書道

書道の練習

私は書道家を目指す(?)一人として練習・練習の日々で、作品なんてお恥ずかしくてお見せ出来ませんがって2日前の記事に載せましたが、下手な練習風景をお見せしちゃいましょう。
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普通こういうのは表に出さないものですね。恥をさらしている訳ですが、こうして同じものを何度も書いてもカタチが定まらない。思い描くようには手が動いてくれません。簡単そうに見える一文字でも実際書いてみると、上手くいかない。日本の書道でも同じですよね。ただ、毛筆と違って竹の筆を指先で描く方向に微妙に動かしながら線を描いていく、それがなかなか出来ない。腕も宙に浮かせないのですが、どうしても日本書道のクセが出て時々浮かせてしまい、うわっまずいじゃんと気づくが遅し。あぁ、まだまだひよっ子アラブ世界には程遠いなぁ。腕を浮かせないで美しい線を描くのも難しいのだ。特になが~い線はね。
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練習の字もこんな風にアレンジすると何だかポップで良い感じ。ポスターみたいって、自画自賛してどうする。作品にする時は、紙は重要になります。バックの色が作品を引き立てますから、自分の作品に合った紙を探すのもかなり苦労します。最近はパソコンを駆使して作品を作る方もいらっしゃいます。現代との融合ですね。それも楽しいものです。

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by salaamu | 2007-09-24 10:21 | アラビア書道

くりはま花の国

先日の台風9号の影響でくりはま花の国のコスモスが全株なぎ倒された、というのを知ってどういう状況なのか行ってみた。ここは5月はポピー・9月はコスモスが咲き乱れることで知られる。その規模がびっくりするくらいに広い。100万株と以前は謳っていましたが、初めて見た時は入り口から山の裾野までぜ~んぶコスモスが咲いていて感動した。でも、公園で咲いているのと違ってちょっと野生的なのよね。
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こんな感じで確かになぎ倒されてはいました。全部がこんな感じで全滅なのかと思って上の方に歩いていくと
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意外に花は逞しく直立して立派に花を咲かしていました。思ったほどひどくはなく、6~7割は大丈夫なように私は思いました。ただ、場所によっては無残な状態になっていることは否めない。コスモス園の先は山を登る感じになります。ちょっとしたハイキングって感じかしら。登りきるとそこは子供達の楽園・冒険ランド。アスレチックになっていて子供達は大はしゃぎ。自然の中で遊べるのは親達も気分良いのでは?その先は海を見ながら少し下り。歩いていくとハーブ園になっていて、以前は500円でした。私は2年ぶりに行ったのですが、その間随分変わった様子でハーブ園はタダになり、奥にハーブの足湯(無料)が出来ていたのでした。
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撮影している間のアッと言う間に一杯になっていました。しかし、ハーブ園は今やここが人気のようで肝心のハーブや植物が信じられないくらい無くなっていた。以前は色んなハーブが見られて、カレー何とかというハーブを触ると確かにカレーの香りがして驚いたりして楽しかったのに全て姿を消していた。ショックだった。
a0108358_16155278.jpgそれでもハウスの中にこんな紫のトケイソウを発見し嬉しかった。初めて見ました。




a0108358_1621583.jpg普通のトケイソウにも会えて良かった。トケイソウを初めて見たのもここでした。と言うか、ここにくるまで植物に興味無かった私を開眼させてくれたのがこのハーブ園でした。なんて立体的な花なのかしら、と今でもその時の感動が忘れられない。なのにガランとした園は寂し過ぎます。


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ガックリとした気持ちを抱えながら再びコスモス園に下りて来ました。端の方に彼岸花が申し訳程度と言っては失礼ですが(だって以前は群生していたから)咲いていました。園を出る頃には足に疲労を感じ、ちょっとしたハイキングをした気分には十分になれました。ハーブ園はタダになったけど、こんなに寂しい気持ちになったなんて・・・複雑な想いで家路についた。それにしても海も陸も台風の凄さを突きつけられた想いだ。

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by salaamu | 2007-09-23 16:42 | お散歩

ミナレットその2

ミナレットがアザーンを唱える所であるのに、処刑の場として用いられた歴史を持つものもある。ウズベキスタンのブハラにあるカラーン・ミナレット
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高さ46m。19世紀には死刑囚を投げ落としたそうだ。何とも恐ろしい話だ。これだけどっしりとした作りの塔だったら、そういう発想も生まれてしまうのでしょうか。死刑囚の叫びが聞こえてきそうでした。それにしても随分太いミナレット。他は・・・
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こちらはヒヴァにあるカルタ・ミナル。26mで中断されています。1852年に着工、でも1855年アミン・ハーンがペルシャとの戦いで死亡したためだそうだ。ブハラと400km離れているのに見張るつもりだったとか。どうもここではアザーンを唱える為だけではなく、軍事的にも利用されていたようですね。だからこんなに太いのかしら。基礎部の直径14.2m。その胴体に装飾がなされて美しいのが何とも対照的です。所変われば用途や姿も随分と変化するのですね。こんなにおもしろいミナレット。もっと前に気づけば良かった。でも、出来れば美しい声を響かせてアザーンを聞かせてもらえる目的で使用して欲しいものです。
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「アッラーの御許の教えはイスラームである」(クルアーン 第3章・イムラーン家章19節)ディーワーニ書体。下手ですが書いてみました。

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by salaamu | 2007-09-22 11:10 | アラビア書道

ミナレットの記憶

モスクで最初に目に付くのは小塔と言われるミナレット。モスクがある国それぞれが時代によってそのデザインは様々。私はそれらを見るのが楽しい。モスクについて詳しく述べられているのが「モスクが語るイスラム史」羽田 正著中央公論社。その中でミナレットについて「(中略)かなり早い時期からその重要な機能の一つは、ムアッジンと呼ばれる礼拝の呼びかけ人が、日に5回この塔の上から人々に礼拝を呼びかけるものだった」ただし、単に礼拝を呼びかける為だけの道具ではなかったことは確実である、と。「それを建てた人物の政治権力の強大さ、宗教的な敬虔さを表現するシンボルとしての意味をより強く持っていた。(中略)ミナレットが装飾としてモスクの外的景観に欠かせない重要な要素となっていた時代があった・・・」ある意味外観的にモスク本体より目に付きやすいからその意味合いは大きいと思う。モロッコではミナレット自体がモスクに匹敵するくらい大きい。

トルコを旅していて気づいたことがあった。皆オスマン・トルコ様式だと思っていた。
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これはイスタンブールにある所謂ブルー・モスクのミナレット。このとんがり帽子のような形が目印で全体的にすっきりしたデザインで私は一番好きです。
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これは少し南に位置している古都ブルサにあるウル・ジャーミー。先端が違った形で胴体が少し太くなっていますね。
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同じブルサの街にあったミナレット。これも先端がとんがり帽子ではないですね。でも全体のデザインとしては同じ流れの中にあると思われます。ところが・・・
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ブルサ中心地からバスに乗って中央ターミナルに行く途中車窓から見えたのがこれで、先端が何となくインドっぽい感じが私はしました。これは面白い組み合わせだと、目を引きました。
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これは南のリゾート地アンタルヤで。これも随分胴体が太くて大きい。色が付いているとまた違った印象になります。

それぞれに建設時代が異なると思いますが、先端のデザインが違うだけで違った印象を持ちます。イスラム建築はシンプルだけど奥が深いと改めて思います。

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by salaamu | 2007-09-21 09:21

東京港野鳥公園

先週末、東京港野鳥公園に行って来ました。大田市場に隣接しているのは分かっているのだけど、駐車場に入る道に迷う。市場の周りをぐるぐる何度か回って、あー入り口はバックしないと入れられない!とどうも入り口は見えども先に出てしまう。車で行ったことある方、あそこすごく判り難くありませんか?以前にも来ているのだけど、結局市場の中を通れば行けると分かるまで30分は無駄に回ってました。お昼時でしたのでお腹は減り、ものすごーく不機嫌になりながらの入園。もっと分かりやすく誘導する看板立てて頂きたい!

入園してしまうとそこは緑豊かなオアシス。蝉の声を聞きながら池の側のネイチャーセンターに向かいます。そこから池にやって来る野鳥達をクーラーの効いたガラス張りの部屋から観察します。
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左はソリハシシギ、右はセイタカシギ。このセイタカシギがソリハシ君を追い立てるように虐めていました。何が気に入らぬのか。可哀想にソリハシ君はセイタカの周りを避けるようにエサ探しに走り回ってた。そういうのってちょっと面白い。野生の生き物を観察していると意外と虐めとか村八分とかってやっているのですよ。ああ、人間も同じなのだなぁと地球の生き物として在ることを思い知らされる。B1階に下りていくと干潟になっていて、カニやハゼがいます。
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7~8cm位のカニさんが足元をサササッと動き回る。少し暗い所なので、こっちがビックリしちゃう。ここから池を目の前にして観察も出来ます。
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この子は誰なのかな。セキレイかと思ったけど、ちょっと違うようですね。かなりのスピードで走るからカメラが追いつかない。デジ一眼レフに80~200ミリのレンズ付けての撮影ですが(しかも全てマニュアル操作!)、他の方はほとんどがもっと立派な望遠レンズ。そりゃそうだ。200ミリでは被写体が小さ過ぎます。遠くに目をやると
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カラスじゃないよ、ウミウ達が我が物顔で池を占領している。冬に行ったらこの子達しかいなくて、ものすごくガックリきた。やっぱり違った鳥達に会いたいもの。今回はカモやアオサギ・シラサギもいました。写真が撮れなくって残念。結構賑わっているので、野鳥を見るには良い季節なのかもね。

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by salaamu | 2007-09-20 19:53 | お散歩