ちょっとお出かけ

今日はこれから大阪に行きます。夫の親戚に会いに行くのです。大阪でこれを読んでくれている人はおいでかな?関西出身の人と結婚するとは思っていなかったんだよねぇワタシ。ま、コテコテの大阪弁は夫は話さないからそれほど濃い(?)関西空気は家には無いのですがね。

ICカードのスイカが大阪でも使用出来ると今朝の新聞に書いてあったから試してくるわ。それでUSJに行って思いっきり遊んできちゃうんだ。後は妻のお仕事が待っている。結婚すると「妻」のお仕事をしないといけないのが面倒だわ。苦手なのよねそういうの。ま、何とかお勤めして来ます。急いでいるので今日はこのへんでお終い。
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関係ないけど先日車で逗子海岸を通った時に運転席から撮った1枚。運転している時はよそ見しないようにね。ま、これは信号待ちの時に写したものだから大丈夫だけど。じゃ、行って来ま~す。

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by salaamu | 2007-11-30 10:05 | ブツブツつぶやき

カフェと言えば水パイプ

コーヒーの話が出たので、タバコの話をしましょう。中東を歩いていると街のカフェで水パイプをふかしながら談笑する男達の姿を見かけます。何か黙って口にくわえている姿って慣れていないと不気味に思えたものだ。
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シリアのダマスカスの街角で。カメラ向けても嫌がる感じも無く、しっかりカメラ目線でこっちを見てくれた。結構おちゃめな感じを受けたわ。男達しかいない雰囲気がまた慣れていないと怖いのよねぇ。でも、意外とパイプやらないか?と声をかけてくれたりする身振り手振りでね。一度は試したいと思っていた私。それはチュニジアで実現しました。ホテルで吸えると聞いたのでさっそくトライさっ。
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お店の人がまず炭をおこしてパイプの一番上に置く。そして葉を置いて小さな団扇みたいなので扇ぎながらその人が吸って葉に火を移している様子。5分くらいかかったかな、火が落ち着いたら持ってきてくれた。吸い口はもちろん替えてね。パイプをくわえて息を吸うと下にある水がボコボコッと音を立てて泡が出る。水が入ったビンの中が煙で白くなり、どうやらそれを吸う仕組みみたいね。紙タバコよりマイルドできつくない。味も何と言うのかなぁ、紙タバコとは違った独特の香りがあったような・・・こっちの方が美味しいと感じた覚えがあります。変な話だけど、水を通しているから健康的だわと思ったくらいヤニヤニしていないって言うの?それにしてもパイプ本体ってガラスの部分のデザインが色々あるみたいで結構おしゃれかも。

日本でもアラブ料理屋さんでも水パイプ出してくれるところがあります。横浜にもあって一度試したんだけど、そこはフルーツの香りがしてちょっと甘い感じの味で外に香る匂いも甘~い。ちょっと香りがきつく、お店の人は出入り口のドア開けていたもんね。あれは外で吸うか広い所ですうものかもね。紙タバコ吸えない人でもこれだったら大丈夫かも。
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水タバコの本体は残念ながら持って帰れないのでパイプのみお土産で買って来ました。昔だけどその頃水パイプ本体にドラック隠して持ってきて捕まった話がいくつかあった記憶があります。くれぐれもお気をつけあそばせ。

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by salaamu | 2007-11-29 10:47 | アラブ・イスラ-ム

ちょっとブレイクタイム

モスクの話が続いたので、ちょっとコーヒーブレイク。コーヒーはアラビア語でカフワと言います。かなりのウル覚えですが、その昔羊飼い(でしたっけ?)が羊がコーヒーの実を食べて興奮するのを見たのが始まりだったような・・・違ってたらゴメン。あ、でもイスラム辞典(平凡社)によると「コーヒーは初期のうち薬用またはイスラム神秘主義者の夜間の長い勤行を助ける眠気覚ましとして好んで使用された」とあるから間違いじゃなさそう。

ま、そんな話は置いといて私はコーヒー豆を毎朝ギコギコ手回ししながら挽いて頂きます。実家に居た時、母から「コーヒー豆が布袋に入って床にボンボンと置かれた面白い店があるよ」と言われて行ったのが始まり。横浜の天王町商店街にそのお店はあって、横浜西口にもあると知ってからはそちらを利用しています。珈琲問屋という名前のお店で、別に問屋ではなく普通に買えます。豆の種類がいっぱいあって、イエメン・ノア・スーパー、エルサルバドルパーカス等など全く聞いたこともない豆ばかりが麻布袋に生豆で置かれていました。生豆だから自分の好みにローストしてくれますし、豆の状態も挽くのかそのままかも選べます。知らない豆を試すのも面白いです。
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豆を200g買うとコーヒー1杯サービスしてくれます。今日はブラジルブルボン「柔らかい酸味と甘み、豊かなコクと香りを持つ」を買いました。ここはブレンドコーヒーSサイズ¥100ですアイスもホットも。隣はドトールなのにお昼時は近所のサラリーマンやOL達で賑わっています。パンも売っているので私は時々ここでランチしますよ。
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横浜西口店です。ちょっと裏通りにあって解り難いですがコーヒー好きなら一度お試し下さい。豆だけでなく、道具や食品も売っているので見ているだけでも楽しいですよ。
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トルコに行ったなら是非このトルココーヒーをお試しあれ。かなり濃厚で香ばしいです。占いは無かったですが・・・。でも、トルコ人はもっぱらチャイばかり飲んでいますがね。

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by salaamu | 2007-11-27 17:02 | ブツブツつぶやき

色んなミフラーブ

モスクのお話の続きをしましょう。モスクには必ずミフラーブがあると書きましたが、私は各モスクのミフラーブを見るのも楽しみの一つです。デザインがそれぞれ違っていて趣が違うのでキブラ(マッカ方向の壁)のデザインもそれで違ってきます。そこも面白い。
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これはイスタンブールにある有名なアヤ・ソフィアのミフラーブ。アヤソフィアはもともキリスト教の大聖堂だったものを1453年オスマン・トルコがコンスタンチノープルを征服するとここをモスクに改めた。だから、方角が壁に面していない為に斜めにミフラーブを設けた。ちょっと角からもずれているのがステンドグラスから推測されるでしょ?黄金の立派なもので、何だか圧倒されますよ。
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これはイスタンブールのエジプシャンバザールのすぐ横にあるイェニジャーミー。アヤソフィアとは随分違います。窪みの上にはムカルナス(鍾乳石紋)で飾られていますね。縦に長くカリグラフィーが金で書かれていて荘厳な感じがします。
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イスタンブール大学目の前にあるベヤズット・ジャーミー。ちょっとシンプルですがムカルナスが多くあるようです。重厚な感じを受けました。

イスタンブール(トルコ)ばかりご紹介しましたが、国によってまた違うんですよ。ホント飽きないですよぉ。イスラーム建築って奥が深くってデザインを見て回るだけでも価値はあると絶対思います。研究とまではいかないですが追求していきたいですね。

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by salaamu | 2007-11-26 17:43 | イスラ-ム建築

東京ジャーミーのバザーその2

ジャーミーの続き。今日はモスクの中をご案内。11時から「モスク見学ツアー」なるものがあるとロビーの横に張り紙がしてあったので参加することにしました。カトリックの友人カップルも・・・だが♂の方が、いざ行かんという時に躊躇したのです「行かない」と。きっと戸惑いが出たのでしょう。ま、違う宗教だからね気持ちは分かります。違う宗教だけどキリスト教とは兄弟なのですよ。そんなことよりツアー参加者はほとんど日本人で結構な人数です。それがモスクへ上がる階段の入り口でまさに上がろうと動き出そうという時です。カトリック♀が「大丈夫だよ」と何とか誘う。私も大丈夫だからと声をかけ、人々の動きに紛れるように参加を決めたようです。さ、中に入ります。
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女性はスカーフを被ります。皆さんちゃんと用意されてきた様子で解って来ているのだなと感心しました。イマーム(指導者)らしき人がモスクの中の説明をしてくれました。2000年に新築されたから壁の白が鮮やかに見えます。左の金の縁取りされて真ん中に窪みがあるのがミフラーブ(マッカの方角を示す)。マッカの方角の壁をキブラと言います。ムスリム(ムスリマ)はキブラに向かってお祈りをするのです。その右側にあるとんがり帽子の斜面があるものがミンバル説教壇です。これらがモスクに欠かすことの出来ないものです。壁にはずら~とカリグラフィーで飾られています。モスクは必ずカリグラフィーがあります。私はその文字を見ているうちにアラビア文字に惹かれていったのです。

男性はここ1階でお祈りをし女性は2階でします。初めて2階に上がりました。
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男性禁制ですね。2階はこのように狭いです。手前が見学者用で奥がムスリマが祈る所のようです。壁にはカリグラフィーがある。左に緑色が入ったカリグラフィーはクルアーンのヤースィーン章冒頭部分のようです。左右対称に書かれています。2階からの眺めは正直良いと思ったわ。天井にも近いしステンドグラスの窓も近くに見えるから綺麗。
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こうして恐らくクルアーンを読んでいる人もそっと見ることが出来るし・・・
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こんなカリグラフィーも真近で見られるし、悪くないなと思ったな。この文字はダールとワーゥという文字です。

お祈りの時間以外は見学が出来ると思うので、興味のある方は一度訪ねてみてはいかがでしょう。モスクは外観と中があまりに違うのでそのギャップに驚きますよ。本当に素晴らしい内装です。イスラームはそんなにおっかない宗教でもないし、堅苦しいものでもない・・・かどうかはまだ私は研究中ですがモスクの中に入って心を静かにして、ただその内装を眺めてみて下さい。今までと違った印象が生まれるかも・・・カトリック♂も見学して良い顔して出てきましたよ。大丈夫、美術鑑賞だと思えば。ホントよ。

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by salaamu | 2007-11-25 13:34 | 東京ジャーミィ

東京ジャーミーのバザー1

23日(昨日)東京ジャーミーのバザーに行って来ました。初めてだったのでどんな感じかなぁと思いながら入り口入ったら、10時半過ぎ位でしたがすでに人でいっぱい。
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さすがに入り口はトルコのモノが・・・ま、トルコ文化センターだしね。ポストカード、恐らくクルアーンのCDやカセットテープ等他では手に入らないようなモノがありました。私はその向かいのテーブルに行きアンケートに答えました。イスラームやムハンマドについて知っていることを○してくのだけど、自分の中で○出来ない所があって、う~んまだまだ認識が甘いなぁと発見したのでした。
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中を見渡すとこんな感じで何だかフリーマーケットみたいな感じ。キリムやアクセサリーを売っていたり、ヘンナやカリグラフィーが書けるコーナーも人気の様子。我が友人達も初めて筆を持ちお手本みながらあれこれ苦心しながら書いていましたね。どうだったかな?少しは興味持ってくれたみたいだけど。友人が書と格闘?している間、デーツ(ナツメヤシ)を売っているのを発見!どこの?と聞けば「チュニジア産です」と言う。えっ、そりゃ買うしかないね。即決Get!400g入って¥500でした。家に帰って早速食べたら、またほっぺがとろけてしまった。やっぱり旨い!程よい甘さと独特の香りが絶妙。ロビーでサウジコーナーがあって、そこでデーツを無料で食べられたんだけどそれは砂糖菓子か?と思うほどかなりしっとりしてて甘~い。友人達もその甘さに閉口していたな。

11時過ぎから「モスク見学ツアー」があり我々は参加しましたが、それは次回にお話します。それが終わったらお昼になったので各自お目についたものを買って食べる。
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私は左のシャワルマを食べました。ざくろのジュースを選んで¥300。実はこのポピュラーなシャワルマ初めて食べました。日本で食べるトルコのケバブサンドみたい。う~ん、これだけでは他を食べたことがないので的確?な感想述べられないけど美味しかったです。もっとお肉が入っていたらなぁ。右は友人が食べていたもので、インドネシアの焼きそば?カレーや私はその後クスクスも食べて、色んな味が楽しめて満腹さっ。
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パキスタン?のスィーツかしら。見たこと無いわ。何か食べ物の話ばかりでスミマセン。会場には色んな国の人々が集まって来ていて、もちろん日本人も多かったのですが日本人のムスリム(ムスリマ)も多いなぁ、という感想です。もちろんそこに居る人全員が信者ではありませんが(我らも)、動物的感覚でそう思ったのです。信者で無い人達はイスラームに関心があるのでしょうし、こうした催しは交流を深める為にも良いなと思います。他にもこういった催しがあればなぁと思いますが、モスクがある所でやるのがイスラーム達にとっても我々にも良いのでしょうね。こういう機会でもないと、モスクに足を運べないもの。次回はモスクのお話です。

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by salaamu | 2007-11-24 10:52 | 東京ジャーミィ

モスクでのお清めの仕方

モスクでお祈りする前には必ず身体をお清めしてからする。その順番があると前回書きました。もうちょっと詳しくご紹介しましょう。モスクには必ず水場がります。前回は外にあるという表現をしましたが、それはモスクの外という意味でした。
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イスタンブールのスレイマニエ・ジャーミー(1557年完成。オスマン帝国最盛期に君臨したスルタン・スレイマニ1世が命じて建設した)に入った中庭のような所にあるお清め場。右側にある六角形した建築物がそうです。こうして中にあることが多いです。トルコでは地下に設けていたりした所がありました。身体を清めることをウドゥーと言います。

・・・ウドゥーの仕方・・・
手 3回洗う→口 3回ゆすぐ→鼻 3回洗う→顔 3回洗う→手首からひじを洗う→頭(アッラーは一つなりと唱えながら)洗う→耳 3回洗う→足 3回洗う

水の無い砂漠などでは砂で手を洗う、とモロッコ女性のハキム先生はおっしゃっていました。これをお祈りの前にやるのですよ日に5回も(省略するのか訊きそびれました)。すっごい清潔ですよね。いかに神聖で厳粛なお祈りの場なのか、これだけでも分かりますね。水が貴重な地域ではどうしているのかは訊きそびれましたが、お清めは(多分)絶対だと思います。日本でも手や口をゆすいでからお祈りしますよね。だから気持ちは近いものがあるかもと思います。こうして清めてからモスクに入り清々しい気持ちでお祈りをするのでしょう。
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スレイマニエ・ジャーミーミフラーブ(マッカの方向を示す窪み)。素晴らしいモスクです。お祈りしている人がいかに小さいか分かりますか?いやぁ、こういう空間に身を置くことは格別な時間です信者でなくても。心が鎮まるのです。

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by salaamu | 2007-11-22 23:09 | イスラ-ム建築

居残り組

今、アラビア書道協会の主要メンバーは師匠本田孝一氏のイスタンブールでの個展への見学で現地へ行っており、行けない私は泣く泣く日本におります。行きたかったなぁ~。イスタンブールのカリグラフィー博物館以外でもカリグラフィーの見学が予定されていて、きっと解説もしてくれたことだろうから貴重なツアーだったと言えるでしょうね。今日はフリータイムで夜はベリーダンス見ながら夕食・・・とある。いいな・いいな~。ベリーダンス見るの大好き。あの音楽が良いのよねぇ~。あの踊り、見るのとやるのとは大違い。腰を動かすのって結構難しいよ。やってみて。ダイエットに良いそうだけど、かなーり激しいダンスなことは確かだな。
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こうやってレッスンされる。左が私が書いた文字で、右にそこになぞるように先生の美しいラインが「違うでしょ」とばかりに書かれてお手本になります。こうして一人一人に直すところを先生がその人の筆で書いてくれます。同じ筆なのに、何故こんなに違う?といっつも不思議でならない。魔法のような筆使いには感服します。
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何度も出てくるブルサのウル・ジャーミーのカリグラフィー。私が読めるのはアッラー・ムハンマド・アリー。讃えた言葉なのでしょう。こういうのが書けるようになりたいなぁ。美しいです本当に。これはさすがに修行がかなりいるみたいです。これはスルス書体ですが、決まりがあって本当に難しいです。何度も挫折しそうになりながら、やりがいがあるとこの書体をやって11ヶ月になりますが思っています。先生のように書けるようになりたい!頑張るぞ!

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by salaamu | 2007-11-21 23:06 | アラビア書道

輝きは永遠

仕事先に書類を出しにだけ出かけた。でも、そんなの勿体無いからついでに東京庭園美術館でやっているティファニー展を観に行った。何だかね、ずっと地中海あたりの遺跡でローマ時代の発掘物の展示ばかりたらふく観てきたワタシの目には、あまりにも綺麗に整って宝石も眩いばかりで何て美しいのでしょう、とローマ時代のモノとと比べて違うわ、と観ていた途中まで。あ、これは現代のもので違うんだったと思う目覚めはガラス張りの展示物に群がるオバサマ達の囁き。「ダイヤにまぁサファイア・・・」はいい。「金よ。今高騰しているからいいかも・・・」と、ちょっと待ってよ、そのモノ欲しげな物言いは頂けないっすよ。もうそれで私の気持ちは急降下。せっかく良い物見ているのに、芸術じゃなく物欲に満たされたオバサン達に嫌悪感を抱いてしまってじっくり見る気が失せてしまった。そんなに欲しけりゃ本店に行ってくれ!ブツブツ・・・

まね、時代的には昔の方が手が込んでて石の見せ方も上手いし創りもかなり良い。が、2000年を越すと何だかドイツジュエリーみたいにすごくシンプルになって、んー味気ない気がする。だったらドイツジュエリーの方が上だなと思うもの。ま、好き好きだけどねっ。

外に出て、ふぅーっオバサマ達の鬱屈した空気から逃れて庭園を歩いてみた。
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ところどころ紅葉が見られましたよ。木々にだって輝きはある。午後3時過ぎだったけど、傾きかけた日差しに紅葉と鮮やかな緑のコントラストは眩かったなぁ。

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by salaamu | 2007-11-20 22:49 | お散歩

東京ジャーミーとモスク

モスクとはイスラームの礼拝堂でアラビア語でマスジド。ジャーミーはトルコで金曜礼拝に使われる大規模なモスクのこと、らしい。代々木上原にある東京ジャーミーはオスマン・トルコ様式のモスク。ここに来ると、ここが東京であることをまず忘れる。トルコそのもののモスクになっていて、その内装の素晴らしさに心が奪われると同時にすんなりイスラームの世界に浸れる。
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この写真見ただけでもこれが東京だとはまず思えない。私は最初に来た時興奮を抑えられなかったくらい。1階はトルコ文化センターになっていてちょっとしたトルコ・イスラーム世界を見ることが出来ます。カリグラフィーも掲げており参考になると思います。壁にも直接カリグラフィーがあり、その素晴らしさにビックリしますよ。

お祈りをする前にお清めをするのですが、耳・口・手・足と清める順番が決まっています。
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こういった水場が必ずモスクのどこかにあり女性はトイレと同じ所に設けていたりします。これはトルコはブルサのウル・ジャーミーの外のお清め場。東京ジャーミーはもモスクに上がる階段の途中にあり確かトイレも併設されていたと思います。もちろん男女別。さすがに撮影出来なかったっすよ。

キリスト教会は街中に意外とありますが、モスクとなるとさすがに無い。気楽に訪ねるということが出来ない分、モスクに行ける機会があると絶対に行く。何故、こんなことを書くかと言うと23日ちょうど金曜日ですが東京ジャーミーでバザーが開催されます。私はカトリックの友人も誘って行くつもりでいます。ま、カトリック友人の都合が合うかどうかは分かりませんがそんなの関係なく私は行く。半年に一度はモスクに身を置かないと落ち着かない状態になっているみたいなのねワタシ。祈りの仕方なんて分からないけど、そんなの関係ない。教会だってキリストが話していたアラム語で祈る訳じゃやないし、日本語で唱えたって構わないでしょ?そりゃ厳粛にするとなると唱える言葉は知っていますが、身体動作は解らない。

そのリポートは23日行ったら報告します。一般の人も入れるから興味ある方は行ってみては?

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by salaamu | 2007-11-19 22:38 | 東京ジャーミィ