ゴーヤーの開花

5月5日の記事に「ゴーヤー」の苗を植えたことを書きました。その後、ヒョロヒョロと直立ではなくクネクネと身をくねらせて伸びていっています。ビヨ~ンと首をもたげたりしているので毎日観察はしていたのですが、昨日は雨で気にもしなかったら今日のお昼にナント・・・
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2cmほどの小さな花が咲いているじゃあーりませんか005.gif
全く気付かなかった。さっそくNikon70DsにAFマクロレンズ60mmを装着して三脚立てて撮りましたさ。初めて見るゴーヤーの花。

つるって産毛みたいなのがいっぱい付いているんだけど、花びらも産毛がいっぱいなのね。そして、真ん中の雄しべ?雌しべ?何なのこのポコポコしたものは!こんなの初めて見たわ。いやぁ~神秘的だわ。この真ん中のポコポコがすごく可愛い016.gif

しかし、全く蕾に気付かなかったなぁ。どんなもんかな、と探してみたら・・・
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分かる?真ん中の小さいプチュとしたものが。あまりにも小さい蕾なので、これじゃ分からんよ。まだ背丈というか長さが短いから小さいのかな、とも思うんだけど(花が2cmだもん)実はこんなものなのかしら?他の立派なゴーヤーの花を見たことないから分かんないよぉ。

でも、これで実がなったら嬉しいなぁ~楽しみだなぁ~056.gif

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by salaamu | 2008-06-30 18:26 | 動・植物

パルミラの唐草模様

前回のヨルダンのジェラッシュはパルミラに匹敵する列柱だと書きましたが、そのパルミラ
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ま、これですよね有名な四面門を始めとした列柱が点々と姿を見せてくれる。パルミラの名前はナツメヤシ「バーム」に由来するとか。この荒涼とした側にはナツメヤシが鬱蒼と生えたオアシスが広がっています。そこに泊まったホテルがあって、歩いて遺跡を見学に行けます。
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こんな感じで。ちょっと解り難いのですが、右側はオアシスが広がっていて奥にうっすらとパルミラの遺跡が見える。こういうのを写真に収めるのは難しいなぁ。朝でちょっとモヤがかかっていたし。パルミラは見応えのある遺跡でした。そこでこんなものに出遭いました。
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唐草模様。ぶどうの葉(つた)をデザインしたもので、起源はギリシャで中国に渡りに日本に伝わってきたとガイドは言っていた。ここパルミラではブドウや果物が彫られた遺跡を多く見ることが出来ます。当時は豊かだったんだろう。こういう中華で見られるような唐草模様は初めてここで見ました。ブドウのつたを形どったものは他でも見られるけど、こういう四角い形は初めて。

遺跡って意外な出遭いがあって興味は尽きない034.gif

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by salaamu | 2008-06-29 10:36 | シリア・ヨルダン

歴史を感じさせるもの

地中海沿岸はローマ時代の遺跡の宝庫。そこかしこに素晴らしい円形劇場やら沢山のその当時の柱やモザイクなど、あらゆるものが現代の私達にその時空を越えた時間をを繋げてくれる。
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ヨルダンのジェラッシュ。シリアから陸路で渡ってほどなく訪れられるローマ遺跡確か(違っていたらゴメン)。ここは数多い列柱に圧倒される。これほどまでの列柱はシリアのパルミラに次ぐのではないかな私的には。

いくら柱を見てもその時間の長さはあまりピンとは来ない。じゃ、何でその歴史を感ずるのか。ここだけの話ではない。どこでもワタシが感ずるモノは・・・
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わだち」なのだよ。だって、ちょっとやそっとじゃこんな凹みは出来ない。相当の時間とその使用された時の刻みがないとこうは出来ない。

ローマが作った道にはこうした「わだち」はよく見られる。だけど、その歴史は相当だといつも思う。だって、日本にはあまり見られないでしょう?馬車が通った道なんてさ。横浜には「馬車道」と名の付く場所はあるけど、こんな「わだち」は無いもの。普通のアスファルト道路。

こういった完全にその当時と今を繋ぐ道は、ゾクゾクする。そこを歩ける幸せを噛み締めながらいつもそこを通る。だって、同じ道をそのまま同じ上を歩けるなんて日本じゃもう体験出来ないに等しいよね。ローマ時代ですよ。

これこそロマン072.gif

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by salaamu | 2008-06-27 23:18 | シリア・ヨルダン

たまにはラクダの話でも

中東・北アフリカには付き物のラクダが一度もこのブログでは登場していない。ラクダはもちろん乗ったことありますよ何度か。でも、乗ってしまうとグラグラして写真撮ってもブレブレだし、そばに寄って撮ることを何故かしなかったワタシ。遠慮がちだったワタシ。意外と気が小さい。
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チュニジア。アルジェリアとの国境付近トズールからネフタに向かう道がこういう砂漠というより岩獏と言った方が近い感じが続く。こういう道で一番辛かったのはウズベキスタンでタシケントからヒヴァへ向かう道路。車内の温度がワタシの温度計はずーっと45度を示したまんま6時間近く閉じ込められた。死ぬかと思った。真っ直ぐな道がこういう所は多いので、暑いし単調だし頭がボーッとして辛さ倍増するんだよね。好きじゃないと行けません。

チュニジアはランドローバーみたいな車で快適に走りました。この時は何台か連ねて走ったのよね。サファリみたい。
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本当にサファリみたいに途中で運転手は野生だと言ったラクダの群れに遭遇。降りてこれまた遠慮がちに写真を撮る。どうしてラクダには及び腰なんだろう?
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こういう場面は見逃さない。子供は随分大きいのにお母さんのミルクを飲むんだね。大きく見えるだけ?確かに群れを見張る者がどこにもいなかったから本当に野生だったのかもしれない。のんびりとしたラクダの群れと親子の遭遇はちょっとラッキーだった。すごくアフリカ気分を味わえた気がして嬉しいものです。

スキンをちょっとこんなエジプトにしてみましたけど、気分転換にはグー?058.gif

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by salaamu | 2008-06-26 17:28 | チュニジア

横浜松坂屋が去る!

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創業144年の歴史に10月26日を持って幕を閉じる横浜松坂屋。
ちょっとビックリしたけど納得するニュースだと思った。

前身は横浜開港直後1864年に開業した「野沢屋呉服店」だそうだ。1910年(明治43)に今の伊勢佐木町商店街に支店が開店した、と今朝の朝〇新聞に載っていた。

たまたま今日は朝イチで関内に行ったもんだから撮ってきた。
ここは何て言ったってエレベーターがレトロというか昭和そのもの。日本橋高島屋だって目じゃないね(三越?)。


エレベーターにまず行って欲しい。驚くのは階数を示す表示が、時計か?と見紛うような針がぐるりと回る表示なのだ。針が示すんですよ今時。エレベーターの動きもガクンと止まるようなレトロな乗り物。完璧そこだけ「昭和」なのマジで。あのドキドキするようなエレベーターが無くなると思うと非常に惜しいし寂しい。

まね、ハッキリ言って田舎の寂れたデパートといった趣は否めない。垢抜けないって言うのかな、一時期1階にユニクロが入って若い人が入ったけど上階には行かないもんね。だって、面白いものが無いんだもの。高齢者向けって感じで一般的では無くなっていたね。いつも閑散としていたし・・・

歴史あるものが消えてしまうのは寂しい。もっと努力して欲しかった。だって、目の前は有隣堂だしお客は呼べたのに、完全に読み違えていた。
レトロなエレベーターは絶対乗ってみて下さい!もう二度とお目にかかれない絶品エレベーター。浅草の花屋敷どころじゃないよ、きっと005.gif

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by salaamu | 2008-06-25 23:41 | ブツブツつぶやき

珍しい木の彫刻柱

ウズベキスタンのヒヴァは城壁に囲まれた町だ。美しいタイルの文化遺産の宝庫みたい。タイルや石造りに見慣れてしまっている目には、木の柱はどこか異質にさえ思えてしまう。
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木造りに慣れている日本人には、こういった柱はお馴染みって感じですが、ここヒヴァの素晴らしいタイルに目を奪われているとどうして柱だけ木のなか?と不思議に思う。

クフナ・アルク」17世紀に建てられた<古い宮殿>という意味。でも、今あるのは19世紀に建て直されたようです。この柱は比較的保存状態が良いですね。19世紀のものかもしれません。

こうして天井まで細く長い柱に彫刻が施されているのですが、バックに見るようにタイルが素晴らしく美しいのです。だったら柱もタイルで・・・と思ってしまうのですが何か木である意味があったのでしょうか。何だかマッチしないような気もするんだけどなぁ。
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タシュ・ハウリ宮殿」上のクフナ・アルクに匹敵するものとして1830~1833年に建てられた宮殿。

こちらにも木の柱。天井にはカラフルなタイルが施されて荘厳なのに、何故「」であったのか見ていると益々疑問に思う。

「木」ってどうしても後世に残り難いのは我々は解っていますが、柱もタイルにすれば残るし違和感なにのにね。クルミの木だそうです。

ヒヴァには10世紀頃のものからの木の柱は残っているようです。ちょっと不思議な光景も見慣れるとどこかに懐かしさを覚えますよ。東洋的?

ウズベキスタンの建築って、ちょっと面白いなと思いました。タイルの模様は非常に細かいです。もっとじっくり見たかったなぁ023.gif

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by salaamu | 2008-06-24 09:57 | ウズベキスタン

船から見たアヤ・ソフィアとブルーモスク

イスタンブールは海を眺めるのには気持ちの良い所です。トプカプ宮殿やガラタ塔のように少し小高い所から眺めるのも良いし、船が行き交うガラタ橋辺りから眺めるのも良い。どこらでも絵になるのがお気に入りかな。

でも、たまには海からイスタンブールの街並みを眺めるのも面白い。
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ブルサからの帰りのフェリーから見えたスルタン・アフメット・ジャミーとアヤ・ソフィア。トリミングです。その向こうには近代的なビルが見え隠れしていますね。街を歩いている時にはビルなんて目に入らないけど、こうして写し出されると飛行機から見えた沢山の新しいマンション群を思い出す。

イスタンブールも開発されていっているんだなぁ、とちょっぴりどこか残念な気持ち。古いものを保ちながら新しい風も吹き荒れているのは、どこも同じなんだなぁとね。
古い街並みも残していって欲しいと願ってしまう009.gif

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by salaamu | 2008-06-23 09:22 | トルコ

ワンコイン・ランチ渋谷編

渋谷の旧東急会館だったかしら五島プラネタリウムがあった建物、工事中でそこへ行く廊下?の出口も変化があって、今までは宮益坂へ抜けるに便利だったのに今度は青山通りとの交差点へ抜けれるようになったようです。

トルコランチでワンコイン=¥500ランチを見つけたと書きましたが行って来ました。
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ワンコインカフェ渋谷22」その出口から出てすぐ左に入った所です。基本的にイタリアンのようです。
コレは「イタリアン天津丼」もちろん¥500で、ドリンク(コーヒー・紅茶・ウーロン茶)付き。

パスタかご飯ものがランチメニューみたい(6種類ずつ確か)。器が大きいのが余計な気がする。ワタシには遅いランチにぴったりの量だけど、男性には少ないなと思ったら、店内結構男性客がいる。関係ないのかも。¥500でドリンク付きは魅力なのかもしれん。

夜も全部ワンコイン¥500でアルコールもピザや料理も頂けるようです。駅に近いのにこんな所があったなんてビックリです。意外と美味しいんですよ。これはイケる。

お昼時は満席覚悟のようです。ここが拠点になりそうな予感045.gif

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by salaamu | 2008-06-21 19:09 | ランチ・グルメ

ユーラシア写真図鑑

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渋谷の「たばこと塩の博物館」で「大村次郷ユーラシア写真図鑑<いっぷくの情景>嗜好文化探訪の旅」と題した写真展が開かれているので行って来ました。
¥100(安っ!)

イエメン・トルコ・イラン・ウズベキスタン・パキスタン・インド・スリランカ・バングラディッシュ・中国・台湾のお茶やタバコなどの嗜好文化を写真を通して紹介していました。

数は多くありませんが、人も少ないしゆっくり見ることが出来ました。




写真と共にその国で手に入れた品々も展示してありました。水タバコの道具だったり布だったり・・・色んな発見があり面白く見て回ったな。

イランではテナント料の高騰でお茶屋さんが相次いで廃業しているらしく、政府も手が出せないらしい。イランは行ったことないけど、例えばトルコでそんなことがあったらそりゃ大変だろうと想像出来るからイランでも大変なことなのだと思う。

インドのヒンズー社会では唾液は不浄らしく他人が使った食器を使いたがらないので土製の器(使い捨て)で飲むというのは初めて知りました。土で出来ているから環境にもよろしいとか。ふ~ん、でも大変だね。壊した器はどうするのだろう?何かに再利用するのかな。とても小さいんだけどね。

何時見ても不思議なのはイエメンのカートをほっぺ一杯に含んで男達が集まっている光景。カートは覚醒作用があるらしく、まっ我々からすればお酒を飲んでいるのと同じなのだろうけど、男達が向かい合わせで並んでカートの葉だけを前にして座っているのがどこか不気味なのよね。そこに何か食べ物なり何か他のものがあると落ち着くんだけど、カートの葉だけだもんね。

でもさ、人がお茶している姿って良いよね。幸せな感じがする。大変な日々があったりするのだろうけど、その時だけ<いっぷく>のその時だけ人はホッと出来る。だから、皆良い顔している。お茶は人を幸せにする魔法の飲み物だね063.gif

7月6日まで。休館日 月曜日。

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by salaamu | 2008-06-20 18:17 | カメラ

グロテスクな肉屋

ワタシは中東・北アフリカあたりしか行ったことが無いので他の国の様子は分かりませんが、肉の売り方が最初ショッキングでした。だって、肉そのものを店先に素のままぶら下げているんだもん。
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これはウズベキスタンのどこかのホテル近くのバザール。これなんて可愛いもの。よくラクダの首がそのまんまぶら下がっていたりして、ギョッとなった。ええっ!マジかよー。まるでさらし首のようだ・・・羊の首も並んで道端に置かれていたりもする。
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車から撮ったのでブレまくりですが、正直カメラに収めるのにはかなり「ためらい」を感じてしまう。
だから車の中からしか撮れない。

よく店先で1頭ぶら下げて解体している場面を見かける。店の中じゃなくて何故か外でしかも店先なんだよね。不思議な感じを未だに受けますが、別にそれが普通の日常なんだろうね。

いつも衛生面では大丈夫なのだろうかと思うけど、不思議とぶら下がる肉の周りにハエぶんぶんって感じはあまりしていなかった気がする。何故?

考えてみればこの方が自然なのかな、とも思えてくる。だって命を頂くと言うのでは魚も同じよね。日本のように何でもパックされていると、そういう気持ちも起き難いもの009.gif

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by salaamu | 2008-06-19 09:32 | ウズベキスタン