進まないシナン本

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オスマントルコ時代の天才建築家のミマール・コジャ・シナンのことを書いた夢枕獏著「シナン」の記事を去年の12月26日にここで書いてから、ちっとも読み進んでいません。何せ上下巻あるし、それぞれ370頁と380頁もある。かなりの量だ。
電車に乗っても勢いつけて「よいしょっ!」と思わないと本を開けない。

上巻はシナンがイェニチェリ軍団に入って戦闘でトンネル掘ったりしているくらいで、具体的に何かの建築をするまでには話がいかない(と思う。だってまだ上巻の270頁までしか読んでいない)。長いのよね、お話が。

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う~ん、こりゃまずい。頭がもしかしたらオスマントルコ時代に移行が出来ないからか?
そこで、どっぷりオスマントルコになってしまおうとさらに分厚い本を手にしてみた。
「イスタンブールの群狼」ジェイソン・グッドウィン著ハヤカワ文庫
オスマントルコ帝国の4人の仕官が次々に惨殺死体で発見。死体が指し示すのは抹殺されたイェニチェリ軍団の残党だった・・・とざっと裏表紙に書かれたストーリーから抜粋しました。

552頁もあるのよねぇ。ちょっと無謀だったかしら?


ま、とりあえず頭の中をオスマントルコにして両方読み進めれば面白さが出てくるかしらん?などと期待をかけてはみるのだが、かなーり無理そうだけど、買ってしまった以上は読むしかないわな027.gif

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by salaamu | 2008-03-28 18:44 | 読書